青雲の志を燃やせ 結果を出すための魂の言葉

橋本隆司[著]

2026.01.30

1760円(税込)

幻冬舎

単行本

ネットで買う

書籍内容

この言葉たちがあなたの仕事に魂を吹き込む。

働くとは何か。仕事とは何か。仲間とは、お客様とは、そして自分とは、と自らに問い続けた社長の魂の言葉たち。40年連続成長を遂げた経営者が、仕事哲学、人材哲学、人間哲学を語る一冊。


40年連続成長の裏には、派手な理論や流行の経営手法があったわけではありません。「仕事にどう向き合うか」を徹底的に問い続けてきたことこそが、その結果を導いたのです。
本書の著者は、福島県郡山市で水道設備業を主業務とする設備建設業会社を創業し、異業種からの挑戦、幾多の不況、東日本大震災やコロナ禍といった未曽有の危機を乗り越えながら、会社を全国規模へと成長させてきた“たたき上げ”の社長だ。
本書は、そんな著者が40年の現場と経営の中で自らに問い続けてきた、仕事に対する姿勢、人としての在り方、仲間の育て方を、真正面から語ったもの。その言葉たちはきれいで耳に心地よいものではありません。ときにそれは苦悩の吐露であり、ときに厳しい言葉も並びます。だからこそ、その言葉たちは胸に刺さり、心にしみ込むのです。
 本書は、経営者だけのための本ではありません。仕事に迷いを感じているビジネスパーソン、部下を持つマネジメント層、そして「このままでいいのか」と自分に問いかけたいすべての働く人に向けた、仕事人生を立て直すための一冊です。

著者:橋本隆司

1949年、福島県郡山市で食料品店を営む両親のもとに生まれる。幼少期から両親の手伝いをするのが日課となり、小学1年生から牛乳配達を始める。小学生時代は優しい子だったが中学に進学するとガキ大将となる。福島県立郡山商業高校を卒業後、東京・浅草の有名な酒屋に住み込みで丁稚奉公。のちに実家の商売を継いだ。小さな町の食料品店経営に疑問を感じ、自分の道を模索し始める。1980年にバイク事故で生死の境をさまよい、自らの命の意味を強く考え、「この命を社会のために使う」と決意。事故後、先輩からの誘いで、パイプクリーニング業に出資する。半年後に自らその事業を継続する決断をする。
1985年、現在の株式会社ジェットの前身となる個人事業を始める。翌1986年に有限会社ジェットを設立。1992年に株式会社ジェットへ改組した。食料品業から建設業へ転職したことにより、これまで培った知識が活かせない業界での苦労を経験しつつも、地元の若者やその友人たちを次々と採用し、徐々に社員数が増加。顧客との信頼を築きながら業務を拡大。売上も毎年順調に上げることができた。設立から40年の歴史を持ち、現在は東北、関東を中心に全国に事業所を持つまでに事業は拡大している。

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

オススメ書籍

大地震は繰り返される 震災列島に生きる私たちが知っておくべき地球の話

川村 一彦

10万人の肌を救ったエステティシャンの美容哲学

岩永 恵琴

Re:start ~全身の60%に火傷を負った私~

森亜美

オレ、レオー 自分も相手も大切にする「ピアサポート」という考え方。

上野 康隆