ヘルスケア・メディカル企業のための医師との信頼関係を育てるコミュニケーションの実践

書籍内容
医師から信頼を獲得し
対等なコミュニケーションを実現する
医師の思考プロセスや判断軸を
心理学的視点から解説!
メディカル、ヘルスケア企業必読の
コミュニケーション論
「丁寧に準備したプレゼンなのに、医師にまったく刺さらなかった」「ようやく取れたアポイントなのに、5分で話を切られてしまった」――ヘルスケア・医療業界で医師と向き合うビジネスパーソンの多くが、こうした悩みを抱えています。
原因は準備や熱意の不足ではありません。医師には、一般のビジネス商談とはまったく異なる情報処理の速度・判断基準・価値観があります。その差を理解しないまま、面談の場に臨んでいることがすれ違いの本当の原因です。
著者は、薬剤師として医療現場を経験後、ヘルスケア・医療業界のコミュニケーション支援を専門とする企業の代表を務めながら、筑波大学大学院でインターネット心理学・健康心理学の研究を行う実践と学術の両面を持つ専門家です。
本書では、医師の思考プロセスや判断軸を心理学的視点から解説し、信頼関係の築き方から面談準備・プレゼン設計・学会での接点づくり・アフターフォローまでを体系的に示しています。医師がどのように提案を評価し、何を根拠に判断しているのかという構造を理解することで、準備の質が根本から変わります。「患者のために」という共通の価値観を起点に、論理と感情の両面から医師の納得を引き出す方法、資料設計のポイント、学会という場を関係構築に活かす実践的なノウハウまでを網羅した、現場ですぐに役立つ一冊です。






