【投票受付中】2021年上半期・第165回「芥川賞・直木賞」候補作発表!受賞の行方を予想しよう

先日、2021年上半期・第165回「芥川賞・直木賞」の候補作品が発表されました。7月14日に選考会が行われます。

芥川賞とは、通常優れた純文学を書いた新人に与えられる文学賞であり、直木賞とは、通常無名・新人または中堅作家による大衆小説に与えられる文学賞となります。

▼芥川賞
・正式名称:芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)
・対象作品:純文学
・原稿量:短編~中編
・対象作家:無名~新人 ※若手作家メインで新人の登竜門ともなっています

▼直木賞
・正式名称:直木三十五賞
・対象作品:大衆小説
・原稿量:短編~長編
・対象作家:無名~中堅 ※近年は中堅作家メイン

 

2021年上半期第165回「芥川賞・直木賞」は7/14(水)に決定!

「芥川賞」は、『貝に続く場所にて』(石沢麻横依著)、『氷柱の声』(くどうれいん著)、『水たまりで息をする』(高瀬隼子著)、『オーバーヒート』(千葉雅也著』、『彼岸花が咲く島』(李琴峰氏著)の5作品。

「直木賞」は、『スモールワールズ』(一穂ミチ著)、『おれたちの歌をうたえ』(呉勝浩著)、『テスカトリポカ』(佐藤究著)、『星落ちて、なお』(澤田瞳子著)、『高瀬庄左衛門御留書』(砂原浩太朗著)の5作品が選ばれています。

そこで話題の本.com編集部では、「2021年上半期・第165回「芥川賞・直木賞」候補作発表!受賞作を予想しよう」と題し、受賞作品を予想する投票企画を開催します。第165回の芥川賞・直木賞に輝くのは一体どの作品? ぜひ、皆さんの予想をお聞かせください!

投票期間:2021年6月26日~2021年7月13日

 

「芥川賞・直木賞」受賞作品はもれなく話題の本に!

昭和10年に始まり165回目を迎えた「芥川賞・直木賞」。文学界の中でも特に注目度が高く、受賞作が発表されるとテレビや新聞、ネットなどのメディアで話題となり書籍でも大々的にPRされています。これまでも数多くの話題作がありましたね。

読書好きな方にはもちろん、これまで読書にあまり親しみがなかった人でも楽しめる作品ばかり。選考結果は、「次に何を読もうかな・・・」と悩んでいる読書家の皆さんにとっても参考になることでしょう。

皆さんの受賞予想と推薦コメントは、14日の大賞発表後に別の記事でご紹介します。

どうぞお楽しみに!

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