開発担当者のバグ確認漏れを防ぐために第三者テストサービスが存在している。
その実態をソフトウェア開発企業経営者が徹底解説した
『多すぎる国産サプリのバグ退治』の著者 栗本泰司氏・松本公三氏に、
話題の本編集部・ケトンが「バグのいろは」を聞いてみました。[PR]
開発担当者のバグ確認漏れを防ぐために第三者テストサービスが存在している。
その実態をソフトウェア開発企業経営者が徹底解説した
『多すぎる国産サプリのバグ退治』の著者 栗本泰司氏・松本公三氏に、
話題の本編集部・ケトンが「バグのいろは」を聞いてみました。[PR]

本書はアプリにおけるバグの発生から対処方法についてまとめたものです。
特にバグをどうやって潰せばいいかを中心に語っており、バグにお悩みの企業様やこの世界に興味がある方々に読んで頂ければと思います。


ミスをしない人間がいないように、バグの無いプログラムはありません。
だからできるだけ早く発見して対処するのが最良となります。健康診断と同じですね。


現場では冗談のようなバカバカしいバグが数多く発生しています。
起動しない、突然落ちるなんかは日常茶飯事で珍しいことではありません。


AIだってバグを生むということは、この世界はずっと人間が担当することになるでしょう。松本さん、僕らの仕事は永遠に無くなりませんよ。
松本「幸せなことですね」


はっきり言って今の日本のアプリ開発の現場のテストのやり方は非効率です。本書のやり方を参考にそのあたりを見直してもらえればと思います。
特にP111の「バグチェックの具体例」の図表を覗いてもらえたら、プロジェクト管理者さんたちにはご納得頂けるんじゃないでしょうか?


潰したバグの数:1,000個 X 100案件=100,000
性格:ざっくばらん
体重:85kg
好きな食べ物:うま屋ラーメン(名古屋)
自己PR:「誰もが見捨てた炎上案件、立て直したるで」

見つけたバグの数:2,000個 X 100案件=200,000
性格:粘着質
体重:60kg
好きな食べ物:うま屋ラーメン(名古屋)
自己PR:「その案件、無限にバグ出まっせ」

話題の本ドットコム編集部のケトンだよ。今日はよろしくね!