【結果発表】話題の本ランキングvol.2「思わず海に行きたくなる本」ベスト8

こんにちは、話題の本.com編集部です。

皆さまお待たせいたしました!!
「話題の本ランキング」企画第2段!
「思わず海に行きたくなる本」
ついにランキングが決まりました~~!!!投票ありがとうございました!


編集部がセレクトした8冊の中から、海に行きたくなる、読みたい、読んでよかった一冊と選んだ理由をお聞きしました。

あなたが選んだ一冊は何位に入っているでしょうか。
早速ランキング&コメントを発表します!!!

「思わず海に行きたくなる本」ベスト8!

投票時には、その作品を選んだ理由もお聞きしました。ここでは、ランキングとノミネート全8作品へのコメントも一部紹介します。

第1位『海が見える家』 (はらだ みずき 著/小学館文庫

<投票者のコメント>
・舞台の房総半島が好きでよく通っていて、この小説を読んだらいつも行っていてももっともっと行きたくなりました。
・読後感がとても爽やか。すぐにでも続編が読みたくなる。
・この本を読んだ時の爽やかさと酸っぱい思いが堪らなくすきです。
・海なし県で生まれた私、昔から「老後は海の見える町でゆっくり暮らしたい」と思っています♪
・素晴らしい作品ばかりですが、純粋に海に行きたくなるのは『海が見える家』です!
・身近な館山での話で、知ってる場所も。ある日の夏休みの気分が戻ったから(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第2位『海とジイ 』(藤岡 陽子著/小学館)

<投票者のコメント>
・読後、とても穏やかであたたかい気持ちになる
・「海神」「夕凪」「波光」の3話からなる短編集だが、3人のジイが少しずつ繋がっていて読後心に響く作品です
・久々に本を読んで泣いた作品。何度でも読み返したくなるステキな本だからです
・自分の人生を見つめなおせる作品だから
・藤岡さんの作品が好き。この作品を読みながら広い海の景色を思い浮かべます。
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第3位『虹の岬の喫茶店』 (森沢 明夫著/幻冬舎文庫)

<投票者のコメント>
・心がほっこりとする素敵な小説だからです。
・心温まる物語かつそんな喫茶店を探しに旅に出たくなったから
・人生の途中で、いつかこんな素敵なカフェに出合えたらいいなと思います。
・私もこの岬へ行って素敵な景色と音楽と美味しいコーヒーを味わいたい
・直近で読んだ本の中で1番良かったからです。
・森沢さん作品はどの作品を読んでもほっこりあたたかくなるから。海を見ながら、美味しいコーヒー飲みたいなぁ。
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第4位『島はぼくらと 』(辻村 深月著/講談社文庫)

<投票者のコメント>
・単純に海→夏→青春という連想で。あと辻村先生が好きだから
・私も瀬戸内海の海の近くに生まれ育ったから懐かしく、地元に帰りたくなります
・島に住む高校生4人が離島という狭い世界での葛藤や悩み、愛情、ぬくもり、いろんな心情が感じられるから
・島の人たちの温かさを感じる素敵な作品だから
・田舎暮らしに憧れる人は一度読むことをお勧めしたい、主人公達から島を愛する気持ちが伝わってくる
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第5位『海の見える理髪店 』(荻原 浩著/集英社文庫)

<投票者のコメント>
・何とも言えない寂しさの中に温かさを感じる作品。
・海を思い浮かべるから
・表題作の他、家族をテーマにした6つの短編集で1編ずつテイストが違いまずが、どの短編もラストは心地よい余韻を残してくれます
・読後、切ないけれどもどこか素直に優しくなれる
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第6位『海を抱く BAD KIDS』(村山由佳著/集英社文庫)

<投票者のコメント>
・生と性、死という重いテーマなので、ずっしりとした読了感があり読み応えがあるから
・光秀と恵理の両方の視点から描かれているので、心情が分かりやすく読みやすいため
・何度も読み返している作品。重いテーマにも関わらず、心地よさも感じる一冊です
・語り手が交互に変わる構成が良い
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第7位『潮騒』(三島 由紀夫著/新潮文庫)

<投票者のコメント>
・島の情景や匂いや感触が思い浮かんでくるから
・物語の起伏がなく、人と自然の営みの一部を眺めているかのような感覚で読みやすい
・海や波、光の陰影など風景描写が丁寧で美しく読んでいて気持ちの良い作品だから
・海の近くで住むっていいなと思う素敵な話
・三島由紀夫作品が好きだから。島と島からの眺望が美しく、若者の純愛が美しい。
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

第8位『海の物語』(灰谷 健次郎著/角川文庫)

<投票者のコメント>
・読んでて温かい気持ちになれるから
・海の近くで生まれ育ったので、少年たちに感情移入ができた
・丁寧な人間描写に引き込まれて、あっという間に読んでしまう作品だから。
・魚をさばいたり、船を操縦したり、海のことを研究したりと海を感じるから
・海にも行きたくなるし、釣りにも行きたくなります
(書籍の詳細はこちら:Amazonhonto

Q思わず海に行きたくなる本アンケート結果

もっとも多くの票を集めた作品は、『海が見える家』(はらだみずき著 /小学館文庫)でした。2位には『海とジイ』(藤岡 陽子著/小学館)、3位には『虹の岬の喫茶店』 (森沢 明夫著/幻冬舎文庫) が続きました。

どの作品も読むと海に行きたくなる傑作ばかりですよね。今回ノミネートした8冊、ぜひゆっくりと読んでみてください。
皆さん投票・コメントありがとうございました!

【調査概要】
実施期間:2021年6月10日〜6月25日
調査方法:インターネット調査
投票数:47

次回8月は「夏を感じる本」総選挙!

さて、次回8月のテーマは「夏を感じる本」!
ただいま編集部でおすすめの8冊をセレクト中です。
7月10日からアンケート投票を開始しますので、編集部お知らせ、話題の本公式Twitter・Instagramをチェックしてくださいね。

それではまた、次の総選挙で!

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